レーシックって失敗するの?

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エピレーシックは、レーシック不適応から、始まった

私は、2007年1月、妻とともに、レーシックを受けました。
適応検査において、レーシック適応とされたからです。

実際、レーシックは、何の滞りもなく行われ、手術から、8ヶ月経ったいま、
若干の後遺症を感じつつも、レーシックの恩恵を受けながら、
楽しい毎日を過ごしています。

【参考】 エピレーシック レーシック 動画 in 神戸クリニック

ですが、全ての人が、レーシックにおける適応となるわけではありません。

割合としては、レーシックを受けたい方の5人に1人が、
レーシック不適応であるともいわれています。

実際、私のレーシック体験の話を聞いて、かなり、レーシックに興味を持った
友人のIさんが、レーシックの適応検査を、鹿児島の病院で受けたのですが・・・。

その結果は、残念な事に、彼は、レーシック不適応だったのです。
原因は、角膜の厚み不足。
(詳細は、鹿児島 レーシックinfoにて)

レーシックを受けたいという希望が絶たれた時の彼の顔を見ていたら、
私も、本当に、残念に思いました。

それでも、彼は、目が良くなりたい!
という強い思いがあったのです。

それならば、レーシックではない方法もあるよ、
つまり、エピレーシックのことを、彼に教えてあげたのです。
その時の、彼の食いつきは、それは、それは凄いものがありました。

どうしても、彼は、近視を治したいようなのです。
ですが、彼は、彼なりに、不安、葛藤があったのは事実。

なぜならば、エピレーシックは、レーシックに比べ、

痛みが強い
視力回復までに、若干時間がかかる。
術後の検査が、やや多い

など、いくつかの不安要素があったからなのです。
それでも、彼は、エピレーシックに受ける決心をした。。

このカテゴリーでは、エピレーシックとは、一体、どういうものなのか?

レーシック体験者である私が、エピレーシックを受けるIさんの体験を通じて、
学んだ事、知ったことなどを、わかりやすく説明したいと思います。 s