エピレーシック(カスタムビュー) in 神戸クリニック > > レーシック不適応
レーシック不適応
私達夫婦は、今年2007年1月に、神戸クリニック小倉店で、
近視矯正手術レーシックを受けました。
術後すぐから、1.2から1.5程の視力が回復し、
レーシックの素晴らしさを、感じながら、毎日を暮らしています。
そんな私達の様子を、目のあたりにして、
私の周りの友人が、レーシックに興味を持つのは、
当たり前の事かもしれません。
その友人の中でも、Iさんは、ちょうどメガネを買い替える時期と
重なり、レーシックを受けたい、という思いが強くなってきたようです。
そこで、さっそくIさんは、私のアドバイスにしたがって、
まずは、生命保険会社に電話して、一体自分が、レーシックを受けた場合、
どれのほどの、手術給付金が出るか、チェック。
1日の手術で、15万円の手術給付金が出ることを、確認。
お金の問題が、解決したあとは、
実際、レーシックが受けられるかどうかの適応検査を、
私達が住んでいる鹿児島市内の病院へ受けに行くと・・・
残念な事に、角膜の厚みが足りず、レーシック不適応。
5人に1人は、レーシック不適応になると友人に話していたにせよ、
彼は、かなりガッカリした様子でした。
そのクリニックでは、レーシック以外には、PRKもしているはずなのですが、
その話は、クリニックでは、全くでなかったとのこと。
残念がる彼に、エピレーシック、PRKのことを話すと、
俄然、今度は、エピレーシック、PRKに興味を示すようになったのです。
でも、ここで、私は、ちょっと躊躇しました。
というのも、私が受けた術式は、レーシックであって、
エピレーシック、PRKを受けた訳ではない。
それに、痛みが、エピレーシックには伴うと聞いていたからです。
でも、彼は、近視を治したい、という思いが、かなり強い。
それなら、二人で、一緒に、
エピレーシックやPRKが受けることが出来るかどうかの
適応検査に行こうという話になりました。
そして、今回、2007.08.20日、中年男2人で北九州市小倉の神戸クリニックに
適応検査を受けに行く事になったのです。