レーシックって失敗するの?

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オルソケラトロジーのメリット 元に戻れる

オルソケラトロジーという近視矯正方法を、あなたは、ご存知でしょうか?
日本では、2000年5月に三井メディカルクリニックで始まった
メガネ、コンタクトレンズ、レーシックとは異なる近視矯正方法です。

簡単に言うと、オルソケラトロジーとは、夜間、特殊なコンタクトレンズを装着し、
角膜を凹化して、近視を改善しようとするもの。

当然、起きている間はコンタクトレンズ(オルソKレンズ)は、外します。
寝ている間に、オルソKレンズによって、形付けられた角膜によって、
視力を回復させるのです。

レーシックが怖くて、どうしてもレーシックが受けられない方には、
視力矯正方法の一つとして、知っていても損はない方法でしょう。

オルソケラトリジーのメリットその1 元に戻れる

レーシックの場合、角膜を凹化して、網膜上で、光を結ぶために
レーザーで、角膜を削る事により、近視を矯正します。

ですので、削ってしまった角膜は、再生することはありません。
手術前の状態に、戻す事はできないのです。

手術したら、手術前には二度と戻れないを参考にしてください。

でも、オルソケラトロジーは、角膜を削ったりする事はありません。
角膜の形を、オルソKレンズという特殊なコンタクトレンズにより、
凹化して、近視を矯正するのです。

ですので、オルソケラトロジー装着を止めてしまえば、角膜は、
元の状態に戻ります。
これは、オルソケラトロジーのメリットといえば、メリットでしょう。

逆に、視力を回復したままにするには、装着を続けなくてはいけないという
デメリットにもなりえます。