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オルソケラトロジーって何ですか?
2007年1月、私は、神戸クリニック小倉で、 念願のレーシックを受け、
裸眼で見えることの素晴らしさを、いま、改めて実感しています。
実は、このレーシックを受けようといろいろ悩んでいる間に、
オルソケラトロジーという、これまた、近視を矯正する方法が
あることを、はじめて、知りました。
いろいろ悩んだ末、私は、オルソケラトロジーではなく、レーシックを受けましたが、
オルソケラトロジーには、レーシックとは違うメリットもあり、
かなり心惹かれたのは、事実です。
従来は、近視矯正といえば、メガネかコンタクトレンズという2者選択だったのが、
ここ近年、オルソケラトロジーとレーシックという新たな選択肢が増え、
近眼の人にとっては、とっても、素晴らしい状況になってきています。
自分にあった、納得した矯正方法を、自分で選べる時代になったのです。
オルソケラトロジーって何ですか?
たぶん、大方の人は、オルソケラジーと言う言葉は、レーシックと同じぐらい、
いや、それ以上に馴染みのない言葉なのかもしれません。
私も、その中の1人で、レーシックについて、調べているうちに、
オルソケラトロジーと言う視力矯正方法があることを知りました。
オルソケラトロジーの、
オルソとは、矯正
ケラトとは、角膜
ロジーとは、方法 を意味します。
つまり、角膜矯正方法というのが、
オルソケラトロジーの日本語訳ということになります。
簡単に言うと、オルソケラトロジーとは、夜、寝ている間に、
特殊なコンタクトレンズを装着し、角膜の形を凹化して、
日中の視力を、一定時間、回復する方法 なのです。
ええっ、夜、コンタクトレンズをするの?
と驚かれる方もいると思いますが、夜、コンタクトレンズをするのが、
オルソケラトロジーのミソでもあるのです。
このオルソケラトロジーの日本での歴史は、長くありませんが、
これから、レーシックと並び、もっと普及していく近視矯正方法である事に、
間違いはないでしょう。