レーシック、失敗したらどうするの? > > どうして、オルソケラトロジーで、視力が回復するのですか?
どうして、オルソケラトロジーで、視力が回復するのですか?
どうして、オルソケラトロジーでは、夜間、特殊なコンタクトレンズ(オルソKレンズ)を
装着すると、視力が回復するのでしょうか?
その前に、近視とは、どういう状態なのか、説明したいと思います
情報提供:神戸クリニック
上の図を見てもわかるとおり、眼に入ってきた光は、角膜と水晶体で屈折し、
網膜上で、ピントを合わせることによって、物は見えます。
正視の方は、これが、ピタッと網膜上で、像を結ぶのですが、
近視の場合、網膜前で、像を結んでしまうのです。
これにより、像がぼやける近視という状態を生み出します。
メガネでは、目の前に、凹レンズをおいて、
コンタクトレンズでは、角膜上に、凹レンズをおいて、
レーシックでは、レーザーにより、角膜を凹状に変形させて、
網膜上でピントを合わせる矯正方法です。
オルソケラトロジーの場合というと、
オルソKレンズという特殊なコンタクトレンズを、寝ている間にはめて、
角膜を凹状に、形付ける事によって、近視を矯正します。
もちろん、角膜の形は、人それぞれですので、個人個人のオーダーメイドの
オルソKレンズを作成する事になりますね。
夜寝るときに、コンタクトレンズをすることになりますが、
昼間に、通常のコンタクトレンズを装着するよりも、
ずっとずっと快適です。
銀座眼科 オルソケラトロジー両眼98000円
眼科松原クリニック