レーシックって失敗するの?

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レーシックとオルソケラトロジーどっちがいいの?

レーシックとオルソケラトロジーどっちがいいの?
という質問に対する答えは、

『 人によって違う・・・ 』
だと思います。

私は、40歳手前で、レーシックを受けて、
25年ぶりぐらいに裸眼の視力を手に入れました。

でも、私が、いま、10歳の子供だったら、レーシックは、当然受けられません。
オルソケラトロジーを選択したでしょう。

人によって、その答えは、違ってくるのは、当然だと思います。

レーシックではなく、オルソケラトロジーを選ぶ場合

若い人(20歳以下の人の場合)

20歳以下の若い人は、レーシックは、受けられません。
レーシック手術は、何歳から何歳まで受けられるのですか?を参考にしてください)
そうなると、矯正方法としては、オルソケラトロジーによる治療になると思います。

若ければ、それだけ、角膜の弾力性もありますので、オルソケラトロジーの効果は、
早い段階で、見られるはずです。

もし仮性近視であったならば、近視そのものが、完治する可能性もあります。

レーシックが怖い人

私は、レーシック手術を2007年1月9日に受けました。
眼を手術するわけですから、まったく緊張しなかったわけではありません。

手術台に横になった時に、体が硬くなったのは、確かです。
手術中は、速く終わらないかなあ~
と思ったものです。

ただ、怖いというほどでもありませんでした。
緊張したという程度です。

でも、中には、どうしても、レーシック手術に踏み切れない方も、
いらっしゃると思います。 

レーシックの将来に不安を持つ方

レーシックは、エキシマレーザーで、角膜を削ります。
ですので、削った分だけ、角膜は、薄くなり、再生はしません。

それに、レーシックという術式は、最近になって生まれた術式です。
私は、安全だと考えていますが、将来にわたって、保障は出来ません。

オルソケラトロジーは、治療をやめれば、治療前の状態に戻ることが出来ます。
ですので、レーシックの将来に不安がある方は、
オルソケラトロジーを選ぶことになるのではないでしょうか

オルソケラトロジーではなく、レーシックを選ぶ場合。

1度の手術で済ませたい方

オルソケラトロジーのメリットではあるのですが、治療をやめた場合、
治療前の状態に戻ってしまいます。

ですが、レーシックは、角膜は再生しませんので、一度手術をしてしまえば、
あとは、基本的に、何もしなくても、視力は回復したままです。

オルソケラトロジーは、一生、オルソKレンズを装着しなけらばなりません。

お金の問題

レーシック手術の場合、健康保険は使えませんが、あなたの生命保険しだいでは、
手術給付金がもらえる可能性があります。

一般的には、3万から10万円ぐらいもらえるようです。
私の場合は、レーシック手術代が25万。

そのほとんどがまかなえる20万が、生命保険から出ました。
レーシック手術給付金が出て、ホッとしました!

オルソKレンズは、コンタクトレンズですから、治療している間は、
何年かごとに、レンズを購入しなければなりません。

その金額をどう考えるか?

最終的には、あなたの判断です。

最終的に、レーシックとオルソケラとジー、どちらが、あなたに向いているかは、
あなたが判断しなければなりません。

レーシックであれば、さまざまなクリニックで、無料説明会を行っています。
とにかく、情報を集めて、足を運んで、勉強して、考えてください。

眼は、一生使うものです。
急ぐ必要はありません。
慎重に考え、あなたが最も納得した方法で、素晴らしい視力を手に入れてくださいね。

銀座眼科 オルソケラトロジー両眼98000円
眼科松原クリニック